不動産を考えてみよう

不動産を考えるときに、物件として大きいのは何かを検討すると、「病院」「大学」「デパート」「マンション」だと思います。このなかで病院、デパート、マンションは役に立つけれども、大学にはほとほと期待はずれな部分が多くあります。

大学の教育方針は完全に間違っており、もはや教育制度・教育内容はマイナスであって学費が以上に高いのです。一人当たり500万円以上を4〜5年にかけて払うことになり、300人では15億円にもなります。これだけの大金が大学に入金されながら、何の雇用もせず内部留保しつづけている大学機関はもはやこの日本に有害です。

資本力や本社機能をもつ大企業のある東京や関東以外での地方就労や地方大学への入学卒業では、学歴が無駄になり、地方大学が得た学校収益は何に使われるかというと、新校舎です。要するに、不動産建設業に大量に学校収益が使われ、学校校舎の拡大につながっているということです。

日本のように、成長しきった社会で学校の数は必要ありません。学ぶ機会は当然のようにあります。むしろ、勉強はでき出会いもあるるけれど、それを活かせるような働く場所こそ枯渇しているのが現状です。

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